今にも落下しそうな鬼瓦と巴瓦。
よく見ると、棟の一部も壊れている。
ここに上がるためには、地盤面から屋根までが高過ぎて、足場か高所作業車が必要な高さ。
色々と考えて、軽トラックの上に、二段梯子を設置して登ることに。
瓦屋さんも、流石に怖いと。
上がってから、一部の分解を行い、
漆喰を、専用の箱に入れて、担いで登り、
鬼瓦をステンレス線で、強固に止め、
左側の巴瓦も漆喰でかため、のし瓦も一枚一枚漆喰で固めて、
このように、復旧し、
妻の反対側の巴瓦も直し、
念のために、コーキングで止めておきました。
最近は、ゲリラ豪雨、強烈な台風等、自然が猛威を振るっているなか、防御しきれないながらも、少しでもそれらに耐えうるように、備えておかなければならないと考えます。